Compositor: Nishino Kana
もしもあの日のあめが
やんでいたなら
きっとすれちがっていただけかも
いつもどおりのじかんに
バスがきてたなら
きみとはであうことがなかったんだね
もしもすこしでも
あのしゅんかんがずれてたら
ふたりはちがったうんめいをたどってしまってた
きみとおなじみらいを
ずっといっしょにみていたい
おなじほしをおなじばしょで
みつめていようよ
きみのえがくみらいに
わたしはいるのかな
おなじそらをおなじおもいで
みあげていたいよ
くちぐせやしぐさも
よくにてきたふたり
まるでずっとむかしからしってるみたいだね
どうじにメールしたり
おなじことおもったり
あかいひもでひきよせられてるのかも
ぐうぜんはさいしょから
もうきまってたみたいに
かさなったふたりはうんめいってしんじているよ
きみのえがくみらいに
わたしはいるのかな
おなじそらをおなじおもいで
みあげていたいよ
きみとおなじみらいを
ずっといっしょにみていたい
おなじほしをおなじばしょで
みつめていようよ
きみのえがくみらいに
わたしはいるのかな
おなじそらをおなじおもいで
みあげていたいよ
たとえばなみだの日も
はれの日もふたりで
おなじみちをいつまでも
てをつないであるけますように
きみとおなじみらいを
ずっといっしょにみていたい
おなじほしをおなじばしょで
みつめていようよ
きみのえがくみらいに
わたしはいるのかな
おなじそらをおなじおもいで
みあげていたいよ